狂い咲きシネマロード

哀しきアラサーリーマンの映画と漫画と愚痴。映画も漫画も古い物やマイナーなものが好き。たまに最新映画。勝新信者、渡瀬恒彦ファン。

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『恐竜の惑星』 原子怪獣リドサウルスのその後

『恐竜の惑星』なる映画を観た。
海外のコマ撮り恐竜映画で、『恐竜時代』のジム・ダンフォースも参加しているらしい。
舞台が宇宙というのが特色だが、宇宙船クルーが恐竜の惑星に到着して以降はいつもの恐竜映画と同じである。

『恐竜の惑星』(1977)
監督 ジェームズ・K・シェア
主演 ジェームズ・ホイットワース

1977年ともなれば恐竜の動きも凝られている。
ティラノサウルスがステゴサウルスの背びれを一枚ずつ齧るモーションが細かいし、首を噛み折る殺し方もリアルだ。
登場怪獣にしても、アパトサウルスやトリケラトプスといった恐竜映画のレギュラーに加え、巨大グモなども登場して飽きさせない。

驚いたのは、終盤に何の脈絡も無く『原子怪獣現わる』のリドサウルスが登場したこと。
なし崩し的にティラノに挑みかかるが、全く相手にならず秒殺(というか捕食)されていた。
居合わせたハリー・ハウゼンが特別に助力したとの噂もあるが真偽不明。
それにしても、あれじゃステゴサウルスより弱いのだが…
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Author:スギノイチ
映画と漫画に溺れつつ、それらと無縁の世界で働く哀しきリーマン。
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